49-hack

~ Let's Try!な、アラフィフからのライフハック道 ~

FileMakerを始める

今、朝の7時19分。

後、7分で出勤の時間なので手早く、記する。

 

今後、どうするかを色々と考えていたが実装の技術要素をFileMakerProに集約する方向で考えている。

FMP自体は名前はCMとかで知っていたが、それ以外の情報は皆無だった。

しかし、先月の終わりに隣の席の人が副業でFMPで実装の仕事をしていることを知り、色々と聞いていたが、超高速開発の実装環境としては、FMPは優れていることを確信したのが経緯だ。

 

購入しようとしたら、5月22日にFMPAdvanceのVer18が発売されることを知り、結局2週間購入機会が延びたが無事、今朝、インストールが完了したので、これからブログにはFMPネタを備忘として入れていくことにする。

仕事の合間に、ビジネスアプローチも方向性は完了しているので、その整備と一緒に進めることとする。

 

システム監査技術者試験を受けようと思う

アラフィフだけど、システム監査技術者試験を受けることにした。

理由は去年の6月ぐらいから色々と停滞していて何もやる気がない状況が続いていたが、昨日、急に何か新しことに挑戦せねば!という気持ちになったからだ。

 

情報処理試験なんて二十代に2回ほど申し込みだけして、結局受けいかなかった経験があり、それっきり挑戦していない。

 

今年の試験は4月21日(日曜日)。

あと3か月しかない。

システム監査の知識は、というと全くない。

今やっている仕事とも全く関係ないと言えるかもしれない。

でも、やることにした。

 

とりあえず、勢いで購入したテキストはこれ。

f:id:tariyon:20190122212026j:plain

情報処理教科書 システム監査技術者 2019~2020年版 Kindle

ほんとは、紙媒体が見やすいんだけど、重くて持ちにくくなるのは目に見えているから、Kindle版で10.1インチのYogaBookで頑張るのだ。

 

後、午前1,2の基礎知識が全く歯が立たないと思うのでとりあえず、スマホアプリをインストールしてみた。

3回ほどランダムでやってみても50%しか取れない。

まぁ、3か月あれば、こちらはどうにかなるだろう。

 

問題は午後Ⅱの論文だよな。

とりあえず、明日からは平日は試験勉強に費やそう。

まずは朝一時間早く出て、職場近くのガストでモーニング食べながら、1時間勉強しよう。

 

 

 

 

『ゆらプラ』構築中~ : 魂と心

さっぱり進まなくなった、ゆらプラの構築。

ここ一か月色々あったし、今も東京で借りているレオパのアパートがどうやらやばそげで、ここ2週間は引っ越しのための準備に工数を使う必要がありそげだ。

それはさておき、メモ書きだけでもしておこう。

 

【魂】とは、Soulのこと。

 ・何かスピリチュアルなもの?

 ・肉体を車に例えるならば、魂はドライバー的な?

 ・きっと、体を丸ごとコピーしてもコピーされない、特別無二な大切なもの、みたいな?

 ・正直、私にとってはどうでもいいような話し。

  なぜならば、(下で書いている通り)心は体の内にあり、特に脳と密接な関係がある。つまり肉体を離れて魂が存在したとしても、人格や思考、記憶などは共有できないのは確かだろうから。どちらにしても、人間としての私は、私が死んだ後も私の子孫や私を知っている人たちの中で生き続けるであろうし、きっとそんな時は私の魂がその人たちの中で呼ばれているんだと思う。そんな時、この世の人たちに呼び出された私はあの世の人なのだ、と思う。

  『この世は人の意思でできている。あの世に人の意思はない』

  そんな感じ~?

 

【心】とは、Mindのこと。

 ・『体に対し(しかも体の中に宿るものとしての)知識・感情・意志などの精神的な働きのもとになると見られているもの。また、その働き』By Google先生

  つまり、個体における統御を掌(つかさど)る機能のことだ。

  もっと簡単に言えば、『心とは人の意思決定を行う機能である』ともいえる。

  で、『心』=『知性』(=インテリジェンス)という図式が成り立つ。

  心(=知性)の度合いを数値化したものが、知能指数だったりするわけだ。

  「ゆらプラ」は、人の心を揺らす実践だ。

  なぜ、心を揺らすのか?それは人類が自己変革によって、環境への適応を円滑にしてきたことに関係する。

  社会動物として極端に発達した我々人類は、他人の心と触れ合うことで、心(=知性)を高度化させてきた。

 

  ・自分の心を揺らすことで、他人の心と共振することが可能となる。

  ・他人の心を揺らすことで、自分の心と共振させることが可能となる。

  ・他人に効率よく心を揺らされるための、基準を作ることで、自分の心と共振することができる他人を迅速に知ることが出来るようになる。

 

  すなわち、『ゆらされるのか、ゆらすのか、ゆれるのか』の3つの呪によって括っていくつもりだ。

 

  あ~、今日も眠くなってきた。

  締りがないが今日はここまでにしよう。

 

 

  

 

 

MD NOTEBOOKの購入

イデアを記録するための都合のよいノートが欲しくなったので仕事帰りに駅ビルの少し大きめな文房具屋に寄った。

本当はニモーシネの縦長で薄いのを買おうと思っていたんだが、そこの店にはおいていなく、色々と10分ほど物色していると面白いノートを見つけた。

 

f:id:tariyon:20180626223723j:plain

 

f:id:tariyon:20180626223743j:plain

考えていたのと全く違うけど、とてもほしくなったので衝動買い。

1000円ぐらいだった。

ちなみに、『ミドリ』という初めて聞いた会社の「【限定】MDノート<A5> 10th 絵コンテ罫(15227006)」という製品。

自社ONLINEショップでは在庫無しだった。

まだ、ノーアイデアだが何に使おうか。

ちょっと楽しみ。

 

 

多様性と適応の間に、自己変革性があるのだろう

『(強いものではなく)環境に対して、適応できるものが生き残る。』

昔から言われている話だが、「どの環境に適応するか、できるか」という点で多様性が重要である。

だが、多様性が個々の生物の特徴に根拠を見出すとすれば、自己変革により環境への適合自体に幅を持たせることが可能となるであろう。

例えば、クモが巣を張る場合に地形に合わせることによって自分の環境を構築できるみたいな。

そして人類は、この自己変革度が非常に高いために極端に環境に対して適応したのだと思う。

一言でいえば、道具の使用だ。

この間、NHKの人類進化の番組をチラッと見ていたら、人類が全身毛むくじゃらじゃないのは毛皮を脱いで汗腺を発達させたからだ、と言っていた。

他の動物は厚い毛皮を着ているせいですぐにオーバーヒートしてしまうが、汗腺を発達させた人類は傷を負った獲物が、弱るまでしつこく追跡することが出来たんだそうだ。

そんな馬鹿な。狼とか1000kmを走りぬくとか昔から言うじゃん、とか思ったけど、よく考えたら、狼の生活圏は寒い所だから、大丈夫かもなぁ。

で、そもそも社会性動物の上に毛が少なくなったことでお互いの表情が見やすくなってコミュニケーションが取りやすくなり、さらに社会性が高まった!みたいな話につながるのだろう。

 

なので、『多様性(=divercity) × 変革性(=transformable) = 環境への適合(=adaptivilty)』みたいな感じ?

 

何をメモしたかったのかわからなくなってきたが、きっと、感性が人間の知性に大きな影響を与える(=多様性を与える)が、人間の知性は他者の知性から導き出された知性との共感により成り立っているとすれば、共感の度合いを大きくすることが変革性そののものになるはず。

よって、「『ゆらプラ』は他者との共感を高めるための自己変革手法、他者変革手法である」というオチにしたいんだっけ?

 

『ゆらすのか』、『ゆらされるのか』、『ゆれるのか』の3つの視点で共感を考えていく、という感じ?

 

共感の先にあるものは、他者との信頼関係構築であり、(信頼関係が構築されると)お互いの管理コストが極端に下がる、ので知的生産性が大幅に向上する(から共感するための努力は進めるべき)、みたいな?

 

そのためには己の知性に磨きをかけろ!的な?

今日はここまでにしておくか。

先週からストレートネックと消化器系体調不良のせいで何もゆらプラが進まん。

明日からは頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

『ゆらプラ』構築中~ 『知性とは、悟性と理性、そして感性からもたらされる』

来週初からはいよいよ『ゆらプラ』の実行フェーズに入る。

『ゆらプラ』を完全に構築できているわけではないがプラクティスが進んでいくうちに自然と完成されていくはずだ。

なので、昨日、書いたブログを読み返していて、説明が足りないと思われる部分を少し補足しておく。

(考えながら書いているから、今書いておかないと後で忘れてしまうから)

 

WikiPediaで、悟性について、ググると、

『一般論としては、対象理解する能力が悟性であり、その理解をもとに推論を行うのが理性である。』

と書かれている。

まさしく、大局を理解して(=悟性)、詳細な裏付けをするのが理性(感情が入らない純粋な論理)である。

 

そして、この大局を理解する(=悟性)、というのは実際は仮説立案なわけで、(仮説の)検証が理性にあたる。

 

大局を理解する、というのは物事をモデル化することをさすのであろうか?

それはその通りだろう。

とはいえ、網羅的に事象をモデル化しようとしていたら、いつまでたっても終わらない。もちろん、モデル化の試行錯誤はするだろうが網羅的な試行錯誤をやったら、完成形に行きつくまでに時間がかかりすぎる。

そこで、網羅的ではなく、筋道を立てることにより、試行錯誤の工数を極端に少なくする必要がある。

一般的にはこれができると『筋がいい!』って言われる。

 

効率よく大局で事象を理解するということは、理性と感性のせめぎあいで決まってくるのではないか?

この辺に『ゆらプラ』の本体がある気がする。

 

理性はあくまでも論理的に最適解を目指す。

どこまで行っても、いわゆる知能の向上が重要。

それは今最先端の人工知能がやっていること。

 

人工知能と人間の知性は異なる。

(正確には、異なっていなければ、人間は滅ぶしかない)

 

知性と知能は全く異なる。

知性は、解答がない問題に解答をつくることであり、知能はあるべき解答を考える性質のことだ(と考える)

 

どうせ、人間も100年もしないうちに脳みそを人工知能につなげるのが普通になるのは疑いようのない事実だ。

予言ではない。

時間軸が未来なだけのただの事実だ。

人間の進化は他の動物と違って、自前のDNAの変化ではなく道具を使うことで環境に自信を適応させてきた特殊な生き物だからだ。

寒ければ、(体毛をはやすのではなく)毛皮を着た。

食中毒にならない丈夫な胃腸ではなく、焼いたり、塩で殺菌したりした。

 

人間に重要なのは、多様性をどうやって確保するかだ。

理性偏重では、行動が画一化して、人類はかならず進化の袋小路に入る。

新しい事態に対応できなくなるからだ。

そこで、人類は感性によって、悟性に多様性を持たせたと考える。

感性は、個々人の個性に縛られるため、結果、多様性を生む。

個性が汎用的でない人の悟性は、ほとんどの人とは違うアプローチをとるだろう。

ただし、優れた理性が備わらなければただの狂人である。

 

感性は、ほとんどはその先天性(=自身のDNAに依存するもの)により、異ならせるであろうが、後天的(=環境起因)でも個性を特徴づけることもあるだろう。

 

悟性は思考の切り口や思想が重要であり、個々人での違い=多様性は個性が大きく影響を与えるということである。

 

悟性は大局であり、目的に至るまでのシナリオ的な対象の理解をする。

分かり合える=共感するということは、結果、目的に至るまでのシナリオを共有することだろう、と今時点では考えている。

 

相手の心を揺らすということは、シナリオを共有するために、相手が持っているシナリオのずれを自身で気づかせることだろう、と思っている。

EQ(も重要だけれども)とかの話ではない。

損得だけの話でもない。

共感するためには相手の個性が大きく影響してくるだろうさ。

神様を信じている人(=これが彼の顕著な個性だとすれば)に、神様がいない世界を行き成り説いてもみても共感は生まれないだろう。

 

あぁ、この辺の考え方は考えながら書いている今現在、面白いなと思っている。

共感させる(=心を揺らす)には、相手の個性を理解し、尊重しないと難しいわけだ。

目的的なアプローチが大前提となるな。

 

となると無関心度が高い(=問題意識が低い)人の心を揺らすのに一番重要なことは無関心のままにさせておくということか?ちがうな無関心度が高い人にはどうアプローチすればよいのか。。。後、もう少しで整理できそうだ。

土日に考えよう。

情動が重要な気がするが、情動で動かない人はどうゆらす?

やっぱり、情動と論理の両方が必要な気がするな。

ソーシャルスタイル的な人の類型で対処できる気がするな。

詐欺師とかってこの辺の動かし方がうまいんだろうなぁ。

後、TVショッピングや出張販売みたいなのと同じか?

 

後、本当にもうちょっとだなぁ。

今日はここまで。